八重歯は日本ではチャームポイントとも言われますが、牙のように見えることから「鬼歯」とも呼ばれます。(一時期、「付け八重歯」も流行りましたよね)

歯磨きがしづらいということもあり、きちんと歯を磨くことができないと虫歯や歯周病になるリスクが高まります。

今回は、八重歯で歯並びがガタガタでお悩みの方の症例をご紹介します。

患者様の症状

上下のガタガタのは並び、特に八重歯が目立つということが主訴でした。また歯が重なり合うので歯磨きもしにくいとのことでした。

●治療名称

叢生
小臼歯抜歯症例

●治療方法

小臼歯4本抜歯、マルチブラケットにより配列

●治療結果

正常な歯並びを獲得する事が出来ました。

●治療期間

1年6ヶ月

●メンテナンス頻度

月1回

●治療費用(税抜)

約800,000円

●治療を行う上での注意点(リスク)

叢生(歯がデコボコに生えている歯並びのことをいいます。乱ぐい歯(乱杭歯)とも呼ばれます。)が重度の場合などは永久歯の抜歯が必要になることがあります。

前から三番目の歯(犬歯)が歯列から飛び出した「八重歯」も叢生のひとつです。

※治療はすべて各患者さま固有の症例に対応したものであり、他の方への治療結果を保証するものではありません。