大切にしている考え

矯正治療を
専門にしている理由

勤務医時代に「一般歯科・矯正歯科」での勤務と「矯正歯科専門」勤務、
両方の経験をさせていただきました。当時の経験で気づいたことは、
一般歯科治療と矯正歯科治療は全くの別物であると感じたことでした。

これは私の考えの一つですが、
一般歯科と矯正歯科は別物だと考えています。

虫歯や入れ歯の治療と矯正治療では、頭の切り替えがかなり大変で難しいので、同じ敷地内で同じドクターが同時にやるものではないと考えています。
そのような経験から、私は矯正歯科専門医として知識や技術を高めていき、質の高い矯正治療を提供したいと思いました。

これは私の考えの一つですが、一般歯科と矯正歯科は別物だと考えています。

私たちが大切にしていること

  • policy
    初診からアフターケアまで
    治療全体を通して満足していただくこと

    歯並びをきれいにするという「見た目」のことだけではなく、治療全般を通して患者さんの満足度を高めることを目指しています。初診カウンセリングからアフターケアまで患者さん一人ひとりの状況に合わせて丁寧でわかりやすい対応を全員で取り組みます

    初診からアフターケアまで治療全体を通して満足していただくこと
  • policy
    対話を大切にし、治療期間を意識した
    治療を提供すること

    できるだけ患者さんのお話を聴くようにしています。治療期間については、患者さんは誰でも早く治療を終わりたいと考えていると思いますので、できる範囲の中で時間短縮に努めています。矯正治療というのは、「歯並び」という自分自身の身体の一部を購入するようなものなので、しっかりとお話したいと考えています。

    対話を大切にし、治療期間を意識した治療を提供すること
  • policy
    最新の情報にアンテナを張り、
    専門性を高めていくこと

    歯科医師やスタッフは常に技術の研鑽を続け、高いレベルを目指していますが、人間の能力には限界があるというのも事実です。道具や設備によってより良い治療を実現できるのであれば、そこにも頼るのが患者さんの利益に繋がると考えています。
    知識や技術面でいえば、矯正治療自体は100年前から劇的な変化はないのですが、「材料学的」には変わってきています。したがって、研究会や学会などに積極的に参加し、最新の情報を取れるように努めています。とはいえ、新しいものすべてが良いものとは限りませんので、専門医との交流や意見交換を行い、知識を深めよりよい矯正治療を提供できるようにしています。

    最新の情報にアンテナを張り、専門性を高めていくこと
  • policy
    患者さんのライフイベント
    (進学・結婚・出産・育児・引っ越しなど)を
    考慮した矯正治療

    お子さんの場合は成長とともに、見た目を気にし始めたり、歯に対する考え方が変わっていきます。部活でスポーツを始めたり、進学することによって生活環境が変わる場合もあります。成人の方も同様に、就活、ご結婚や出産などの環境の変化で、今までの通院頻度が難しくなることも考えられます。当院では患者さん一人ひとりに対して、常に向き合い、ライフイベントの変化やご本人の意思を考慮した、無理のない治療を心がけています。
    また当院は日本矯正歯科学会、日本臨床矯正歯科学会に所属していますので、信頼できる専門医と連携を取りあい、転勤や引っ越し等がある場合でも安心して治療ができる体制を整えています。

    患者さんのライフイベント(進学・結婚・出産・育児・引っ越しなど)を 考慮した矯正治療
  • policy
    治療を受ける側の目線を意識した
    空間づくり

    「常に患者さんがリラックスして過ごせる空間であること」を意識した設計を心がけました。広々とした空間でお話されたい方は広めのソファーで、個別でお話をされたい方には、専用カウンセリングルームをご用意しています。また空間だけでなく匂いにもこだわり、歯科医院独特の匂いがしないこともご好評いただいています。

    治療を受ける側の目線を意識した空間づくり

抜歯の判断に関して

矯正治療を実施する際の大きな決断ポイントの一つが、抜歯をするかしないかという判断です。
もちろん抜歯をせずに効果的な矯正治療ができるのであればそれに越したことはありませんが、
必ずしも「抜歯=悪」「非抜歯=善」というわけではありません。
世の中には、とにかく抜歯をしないことを過大に謳っている歯科医院もたくさんありますが、
抜くことが最善の選択肢になることがあるということも、ぜひ知っておいていただければと思います。