矯正装置は目立つので迷っている・・・というお悩みを持たれている方も多いのではないでしょうか。
昔は歯の表側に装置をつけるブラケット矯正が主流でした。ディズニーアニメ映画に出てくるお子さんが目立つ矯正を目にしたことがある方もいるのではないでしょうか?(アニメによっては、カラフルなブラケットをつけているのを見かけることもあります)

しかし、今は目立たない矯正装置を希望される方も多く、当院でもマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置を採用しています。マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置の詳細については別ページでご紹介しますが、お仕事柄、矯正をしていることを知られたくないという方からのご要望が増えています。

今回は、「上下のガタガタと八重歯を目立たなくしたい、かつ目立たないで矯正をしたい」というお悩みに対して、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置で治療をしたケースをご紹介します。

上下ガタガタの歯並び

●患者様の症状
上下のガタガタ、八重歯が主訴でした 歯磨きもしにくいとのことでした。矯正をしていることを気づかれたくないというご要望もありました。

●治療名称
叢生
小臼歯抜歯症例

●治療方法
小臼歯4本抜歯、上下にマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置を使用。

●治療結果
正常な歯並びを獲得する事が出来ました

●治療期間
約2年

●メンテナンス頻度
月1回

●治療費用(税抜)
約1,000,000円

●治療を行う上での注意点(リスク)
叢生が重度の場合などは永久歯の抜歯が必要になることがあります。
マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置での治療の場合、アタッチメントの設置が必要になります。
※治療はすべて各患者さま固有の症例に対応したものであり、他の方への治療結果を保証するものではありません。

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置とは>>