【初診時の歯並び】

上の歯が出っ歯になっていることが気になりご相談いただきました。

口を開いている時だけでなく、口を閉じている時にも口元が突出して見える口ゴボの状態も気にされていました。

元々、他院様にて非抜歯で拡大床(歯列を広げる装置)を使用し、治療されていましたが、出っ歯になってしまったことで、当院にて再治療されることになりました。

 

【治療経過】

上顎左右4番の歯を計2本抜歯し、セルフライゲーションセラミックブラケット装置(デーモンクリア)を装着して歯並びを整えていきました。

 

出っ歯が改善し、口元の印象が大きく変化したことがわかります。

初診時の歯並びでは噛み合わせも深くなっていましたが、噛み合わせにおいても改善しました。

口ゴボにお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

 

●主訴
出っ歯で口元が突出していることが気になる

●診断名あるいは主な症状
上下顎前突

●年齢
13歳1ヶ月

●治療に用いた主な装置
セルフライゲーション型セラミックブラケット装置(デーモンクリア)

●抜歯部位
上顎左右の4番を2本抜歯

●治療期間
約2年5ヶ月

●メンテナンス頻度
月1回

●治療費用(税抜)
約850,000円(2020年3月時点)